大野出(おおのいずる)おみくじ評論家!経歴プロフィールやWikiは?おみくじ豆知識【さんまホンマでっかTV】

こんにちは、pineです。4月19日のホンマでっかTVでは占いは当たるのか?科学で分析という特集です。おみくじ評論家の大野出さんが出演されますので、調べてみます。おみくじを研究されている方がいらっしゃるのですね〜。大野出さんってどんな方なのでしょうか。

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大野出さんって?

神社本庁で神職研修の講師も務め、全国の神社・仏閣のおみくじの研究の第一人者です。番組を見ているとユニークな方ですが、スゴイ方なんですね。

大野さんの研究分野は、広く言えば東洋哲学、中でも老荘思想が中心のようです。関心の発展として、おみくじをはじめとした占いの思想にも注目されることになったようです。

生まれ:1961年

出身:東京

学歴:北海道大学文学部卒業。筑波大学大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム(哲学思想研究科)修了。

経歴:国際大学助手、筑波大学準研究員、帯広大谷短期大学などを経て、現在、愛知県立大学文学部国文学科助教授。

おみくじのルーツ

大野さんによると、おみくじのルーツをたどっていくと中国の霊籤(れいせん)というものに行き着くそうです。そのため、確かに今でも、おみくじには多くの漢文が書かれているのですね〜!おみくじって深いんだわ。歴史を紐解くと面白そうですね。

知っておきたいおみくじの豆知識!

★本来おみくじは僧侶しか引けないもの

大野出さん曰く、かつては、僧侶しかおみくじを引けなかったそうなのです。おみくじはいわば占いで、仏様のメッセージを受けることができる僧侶が引くものでした。それがどんどんカジュアルになって、戦後は、今のように個々人が引けるものへと変化していったそうなのです。おみくじってお正月に気軽に引くものと思っていましたが、由緒正しいものなのですね。もう少し気合い入れて引かないと!

★大吉よりも吉が良い!凶は悪くない!

大野さんによると、実は大吉は凶よりも怖いらしいのです。大吉には、運勢のピークは今であとは下がる一方などと書かれていることがあって、昔は死の危険もあるという恐ろしいことが書かれていたらしいのです。引いてびっくりですよね!

反対に、凶は悪い印象しかありませんが、これから運気が上がっていくということが書かれている事がほとんどだそうです。今は底だけれど、行いを悔い改めれば、運気は上昇していくというのが凶の意味のようです。

大吉よりもいいのが吉とのことなので、お正月は欲を出さず吉狙いが良さそうです。笑

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大野出さんの著書

江戸の占い 単行本 – 2004/8/11

神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝 (講談社+α新書)

元三大師御籤本の研究―おみくじを読み解く

最後に

昔はおみくじで国家の安寧を占ったりしていたのでしょうね。明智光秀の3日天下もおみくじで予言されていたと言われ、本能寺の変の前日におみくじを引いたところ、凶が出たそうです。結果が嫌で何度も引いたそうですが、結果3日天下で滅んだため、おみくじはやはり当たると言われたそうです。

何気に引いていたおみくじ、来年は気合いいれなきゃ(笑)今日のホンマでっかTVも楽しみです!

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