山下泰裕はプーチンが尊敬する日本人柔道家K?!ロシア大統領と2人の関係とは?【成功の遺伝史4日本が世界の誇る有名人30人】

こんにちは、pineです。

3月6日(月)19:56~22:54に【成功の遺伝史4 日本が世界の誇る有名人30人各界スターが最も尊敬するのは誰?】がありますね!

その中で、ロシアプーチン大統領が尊敬する日本人Kとは?という特集があるようです。

Kは誰なのでしょうか。山下泰裕さん(あ、Yだ!)???

尊敬する方は「嘉納治五郎」さんです!

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嘉納治五郎さんとは!柔道の父!

嘉納 治五郎さんは、日本の柔道家、教育者です。

講道館柔道の創始者であり柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、明治から昭和にかけて日本に於けるスポーツの道を開いた方です。

「柔道の父」と呼ばれ、また「日本の体育の父」とも呼ばれています!

ロシアプーチン大統領とは?

プーチン大統領は1952年10月7日、ロシアサンクトペテルブルグに生まれます。家庭環境はあまり裕福でなく、少年時代は共同アパートで過ごしたようです。

冷酷な性格」という批評を受けることが多いようですが、ロシア国内ではメディアを通じて非常に紳士的で、国民からの人気もきわめて高いようです。

12月14日、米フォーブス誌が、毎年恒例の「世界で最も影響力のある人物ランキング」(The World Most Powerful People)の2016年版を発表し、4年連続でロシアのプーチン大統領が1位の座を獲得しています。人気の高さが分かりますね。

とても、意外なことがあります。それは、柔道に陶酔していらっしゃること。「柔道は単なるスポーツではない。柔道は哲学だ」と仰っています。

◎プーチン大統領はいつ柔道と出会った?

11歳の頃より柔道をはじめたそうです。

1976年には柔道のレニングラード市大会で優勝。少年時代は喧嘩ばかりしている不良少年だったようですが、柔道と出会ってその生活態度が改まったと言われています。
著書「プーチンと学ぶ柔道」(Учимся дзюдо с Владимиром Путиным)には、柔道家として尊敬する人を

「嘉納治五郎」

「山下泰裕」

「姿三四郎」の3名をあげています。

プーチンさんが嘉納さんの次に尊敬する柔道家山下泰裕さんとは?

生年月日 1957年6月1日(59歳)
身長 180cm
体重 128kg
選手情報
段位 八段
引退 1985年

熊本県山都町(旧上益城郡矢部町)生まれ。実家は魚屋さんで、幼少期虚弱だった事から、おじいさんの鯛蔵さんからスパルタ教育を受けることとなります。その後わんぱく坊主に。

そんなことがきっかけで、小学校3年の1月に柔道を開始。めきめきと頭角を現し、全国中学校柔道大会の団体戦には2年3年と出場して、ともにオール一本勝ちで藤園中学の優勝に大きく貢献し「怪童出現」と言われ一躍注目されました。

山下さんの中2の時の夢は?

中学2年の時に「将来の夢」という作文を書き、その中で

「オリンピックに出場して、メインポールに日の丸を掲げながら『君が代』を聞きたい。

そして柔道の素晴らしさを世界の人々に広げられるような仕事をしたい」

と書いていたそうです。現実になりましたね。

山下さんは、柔道界の枠を越えて、人を育てる方

19歳にして史上最年少優勝(当時)を果たし、「怪童」が「怪物」と呼ばれるようになった山下さんは、ロサンゼルスオリンピックでは肉離れをおこしながらも、金メダルを獲得!日本中が熱狂したました。私の父は柔道をしていたので、この話はよく聞かされました。
1984年10月9日にはこれまでの活躍が高く評価されて国民栄誉賞を授与

指導者として「勝つ経験ばかりしている自分が負けた選手の気持ちを理解できるだろうか」という考えのもと、海外遠征では現地で選手をバスで観光させて見識を広めさせるなど、柔道の枠を越えて一個人を大きく育てていくという広い視野に立った指導を進めている。いまも柔道界に貢献していらっしゃいます。

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山下さんとプーチンさんの出会いは?

1999年「山下さん、よかったら私ともう一人、ウラジミール・プーチン氏に柔道着をプレゼントしてくれないか」と友人ウラジミール・シェスタコフ氏から手紙が来たそうです。

山下さんは、その方がプーチンさんだったとは想像にも及ばなかったそうですが、この柔道着をプレゼントしたことが出会いのきっかけとなったようです。

その後、20009月、プーチン大統領が講道館訪日されます。山下さんはプーチン大統領のこんな姿に感動されたようです。

柔道のデモンストレーションの最後に嘉納行光講道館館長が黒帯を締めた大統領に六段の証書を手渡し、「これを締めてください」と六段から八段までが締める紅白の帯を渡した。ところが大統領がこれを断ったのだ。

会場に気まずい空気が流れ始めたその時、大統領が口を開いた。「私も柔道家です。私は六段の重みはよく分かっています。残念ながらまだ私のレベルは六段に達していません。帰ったらもっともっと稽古をして早くこの帯を締められるようになりたいと思います」

一流の政治家というのは言葉で人々の心をつかむのだと実感した。私にとって最初のプーチン大統領との出会いは、そんな強烈なものであった。

最後に

プーチン大統領と柔道のことを調べていくうちに、男性の心意気を感じました。肩書きや経歴よりも、大事な何かを教えてくださるような気がします。

まさに「柔道とは哲学」。プーチン大統領の言葉は日本人の私たちに何かを語りかけているような気がしますね。1本筋の通った方の友情っていいですね。

3月6日(月)19:56~22:54の【成功の遺伝史4 日本が世界の誇る有名人30人各界スターが最も尊敬するのは誰?】が楽しみです!

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