間々田佳子初耳学に!目を大きくするコツ?顔ヨガは効果ある?年齢や経歴wikiは?

こんにちはpineです。林先生が驚く初耳学に顔ヨガでおなじみの間々田佳子(ままだよしこ)さんが出演されます。顔ヨガというとまだ聞き慣れない人もいるかもしれませんが、顔もカラダのように鍛えようというメソッドのようです。

目を大きくするコツを動画でお届けします!顔ヨガは効果が本当にあるのでしょうか?逆効果になることもあるようなので、注意点もお届けします!それでは、間々田佳子さんの年齢や経歴について調べてみたいと思います。

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間々田佳子さんとは?

生年月日:1972年5月14日

出身:千葉県生まれ

顔アスリート&顔ヨガ講師 (小顔・若返りのスペシャリスト)

アルゼンチンタンゴダンサー&講師
一般社団法人日本アルゼンチンタンゴ連盟(FJTA)会員
(2010年タンゴダンス世界選手権 アジア大会 ステージ部門 チャンピオン)

経歴は?

1994年郵船クルーズ株式会社入社。「客船飛鳥」船上での各種イベントを行うエンターテイメント部クルーズスタッフとして勤務されていたようです。1998年からはメキシコ、バハカリフォルニア半島ロスカボスに移住され海外生活を送ります。

帰国後、2000年よりアルゼンチンタンゴを始め、2004年よりタンゴダンサーの活動開始。2010年には、アルゼンチンタンゴダンス世界選手権アジア大会優勝

都内各所でタンゴダンスと自身が開発した「タンゴウォーキング」(タンゴメソッドを一般向けにアレンジし、アルゼンチンタンゴ音楽を聴きながら行うエクササイズ)のレッスンを開催されます。アルゼンチンタンゴの世界優勝者というだけあって、カラダのラインもとても綺麗ですね!その後2016年から顔ヨガを広められます。

なぜ顔ヨガをはじめた?

30代後半に顔だけ衰えてきたことに気づき「顔も身体と同じように鍛えられるはず!」と思い当たり、2010年、顔ヨガ講師資格取得。

若顔・小顔・しあわせ顔が復活!テレビ、雑誌、新聞などのメディアや講演等でも活躍されています。

顔だけの遍歴を見ると、4年前よりも今の方が随分若いですね!

顔ヨガとは?

顔ヨガで顔の筋肉を太くすれば、皮膚にもハリが出て、血の巡りが良くなります。次第にむくみもとれ、顔色が良くなり透明感が生まるようです。

間々田さんはその顔ヨガの第一人者。「顔の形」「表情癖」「生活習慣」などから顔のたるみ方やシワの寄り方などを分析し、的確なアドバイスをされています。

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目を大きくするコツは?

目を大きくする「おでこロック」

1.両手を額にあて、額と眉の筋肉が動かないようにロックします。ひじをしっかり引き上げて、小指で眉の筋肉(眉筋)、その他の指で額全体をカバーするようにロック。

2.まぶしいものを見るように目を細めます。目を閉じないように気をつけて、目の奥の筋肉とまぶたの筋肉を意識しながら、ぎゅーっと力を入れて。この時、額や眉が動いたり眉間にシワがよらないよう、目の周りの筋肉だけ使いましょう。
3.額と眉をロックしたまま、目の周りの筋肉だけを使って、目を大きく見開きます。眼球を前に向かって押し出すようなイメージで、しっかり眼輪筋を使ってください。3セット行います。
4. 3セット行ったら、目を閉じてふ~っと一息、リラックス。目の周りの筋肉がじんわりするのを感じてください

目元のたるみに聞く「目ワイパー」

1.目を大きく開き、顔はまっすぐ向きましょう。

2.ゆっくりと右にそらします。今度は上を向きましょう。次に左に目をそらします。

3.右・上・左・上・右と3往復動かします。

目のクマにきく「ムンクの顔」

1.口を「お」の形にして顔を上下に伸ばします。鼻の下をしっかり伸ばして、口は大きく開けすぎないように!

2.そのまま目線だけを上に。目の下が伸びるのを感じて

3.目の下を上に持ち上げてみましょう。まぶしいモノを見るように目を細めて。目に力を入れて、3~5回、目の筋肉を収縮させてみましょう。

4.目を閉じてリラックス。

ほうれい線の解消には?

ほうれい線・ブルドックラインに効く「おだんごロックのポーズ」

1.額にシワが寄らないように気をつけて目を大きく開きます。上の歯だけが8本見えるように口角を上げてニッコリ笑いましょう。

2.そのまま下唇を巻き込むようにして、あごを少し前に突き出します。「アイ~ン」をするイメージで。ほほにお団子を作るようなイメージでほほの筋肉を持ち上げます。10秒キープ!

3.ほほにできたお団子を指で持ち上げます。親指と人差し指で輪を作って、ほほをギューッと持ち上げて、10秒キープ。

顔ヨガは逆効果になることも?

顔ヨガを真面目にやり続けると、むくみと脂肪が減り、顔が小さくなります。でも、顔の筋肉量が同等に増えなければ、皮膚が余ってしまい、その余った皮膚が、たるみやシワの元になってしまうようです。これでは、元も子もありませんね。

顔ヨガを行うために注意する点は、3つあるそうです。

1.適度に毎日続ける

顔ヨガをやり過ぎると、筋肉量が増える前に、脂肪だけ落ちてしまうようです。緩やかに筋肉を増やすのが理想なので、1日当たり、1回当たりの決められた回数を、しっかり守りながら、毎日続けることが大事なようです。せっかくやっているのに、気付いたら、顔がげっそりとなっているとシャレになりません。効果が出てくるとついつい頑張りすぎてしまうので、要注意ですね。

2.生活習慣を見直し、夜更かしを避ける

なるべく規則正しい生活を送ることがコツのようです。お肌が生まれ変わるゴールデンタイムの夜の10時から深夜2時に寝ることが最も理想的のようですが、これは、現実的に厳しいと思います。しかし、なるべくこの状態に近づく努力をするようにすると良いようです。

3.肌の乾燥を避ける

何よりも大切なのは保湿のようです。お肌が乾燥していると、顔ヨガをした時に肌がひきつって、余計なダメージを与えてしまうことに繋がるようです。普段からたっぷりの化粧水や乳液で、保湿すること心がけましょう!

最後に

年齢と共に重力に負けていることを実感します。。管理人も顔ヨガでしっかりと鍛えたいお年頃です。毎日、少しづつ地道に行なうことがポイントのようですね。

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