エナウェネナウェ族(アマゾン先住民)はどんな少数民族?フォトグラファーヨシダナギは何を見た?【クレイジージャーニー】

こんにちは、最近大自然にとても興味があるPINEです。8月16日にクレイジージャーニーでフォトグラファーのヨシダナギさんが取材に行かれたエナウェネナウェ族の放送がありました。

舌を噛んでしまいそうなほど分かりにくい名前のエナウェネナウェ族ですが、ブラジルのアマゾンの奥地に住む少数民族、つまり先住民のようです。

写真を見て思ったのですが、このエナウェネナウェ族の人たち、日本人にどことなく似てません?と言うか、私の親戚の小さいころの写真にそっくり(驚)ということでとても気になったので、どんな民族なのか調べてみました。

画像出典:https://www.instagram.com/nagiyoshida/

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エナウェネナウェ族はどこに住んでいる?

日本に住んでいると、単一民族の傾向が強いため、他の民族の存在を遠い印象を思ってしまうような気がします。まさに私はそのタイプなんだなーと、最近強く感じる出来事がありました。

そんな中で知ったヨシダナギさんが今回取材したエナウェネナウェ族の人たちは、日本の裏側あたりのブラジルに住んでいます。

そんな彼らが住んでいるのはアマゾンの奥のマットグロッソ州、この辺です↓↓↓

アマゾンの奥地って、正直私はどんな生活か想像すらできません。私ももっといろんなところに行って色んな人種の人たちと話をしてみたいと強く感じました。

エナウェネナウェ族は黄色人種でモンゴロイド!

どことなく顔が似ているなと思ったら、エナウェネナウェ族はモンゴロイドだそうです。私たちと同じ、黄色人種と言うこと。まだ大陸が繋がっていたころにモンゴロイドがブラジルに移住したと言われています。どんだけ昔なんでしょうね。

ヨシダナギさんも、エナウェネナウェ族に会ったときどことなく親近感を感じたそうです。DNAがそうさせたんでしょうかねー。

ちなみにエナウェネナウェ族は、1974年まで人に知られていない存在だったようです。もしかすると、昔から住む先住民族の中には、未だ知られることのない方たちがいるかもしれませんね。

サッカー似た球技スポーツ?ハリャの儀式?

エナウェネナウェ族は、サッカーに似たスポーツをするようです。スポーツという概念ではなく、儀式だそうです。

でもウケることに頭しか使っちゃいけないそうなんです。ボールがきたら、ヘディングシュート並みに飛ぶんです。膝とか、めっちゃ擦りむきそうですよね。見るだけで痛そうです。それにしても、ブラジルの人って、DNAがボールを呼ぶのかなーと思ってしまいますよね。

ね、めっちゃ飛んでるでしょ。↓

動画を見たい方はこちらに見てみてください。YouTubeじゃないのでなのか、再生するのにちょっと時間がかかりました。

http://g1.globo.com/globo-reporter/noticia/2012/06/entenda-o-futebol-dos-indios-enawene-nawe.html

(画像は上記の動画からお借りしました)

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エナウェネナウェ族の動画

海外の言葉でよく分からないのですが、エナウェネナウェ族の動画を見つけました。(ポルトガル語なのかな?わかる人がいたら教えてください。)

これまで、エナウェネナウェ族の集落には、2回テレビの取材が入っているようですので、そのときのものなんでしょうね。ヨシダナギさんの取材は3回目だったようです。

エナウェネナウェ族は、普段は赤パンツを履いているようですが、正装時は、白い紐のような衣装をつけるのですね。ヤオクワの儀式と言って1月〜7月まで毎日3回正装をして儀式を行うそうです。日本で言う、ハレの日とケの日のようなものでしょうか。

正装時の衣装は、頭につけている王冠のようなものと、赤羽が印象的ですね。個人的には、こういう衣装って美しいなーと思います。なんかバランスがいいというか、色彩感覚がすごいなと。

ヨシダナギさんをもっと知りたい方へ

ヨシダナギさんについては、別記事がありますので、ぜひご覧ください。私は個人的に彼女の思想がとても好きです。いまの時代は生き難いかもしれませんが、直感で生きてる感じ、と言うか、魂で生きてる感じがして強く共感ができます。

私なりにヨシダナギさんについて調べた記事がこちらです。

↓↓↓

★ヨシダナギ(裸の写真家)の生い立ちや幼少期は?経歴やプロフwiki風【クレイジージャーニー】

ヨシダナギ(裸の写真家)の生い立ちや幼少期は?経歴やプロフwiki風まとめ【クレイジージャーニー】
こんにちは、小さい頃、色黒で髪がチリチリでよくハーフと間違われていたPINEです!8月16日のクレイジージャーニーにアフリカのマサイ族に憧れ...

調べていくと彼女の生き様や考え方にとても興味が出てきて単純に面白くて、記事を調べて書くのにとても時間がかかりました。ヨシダナギさんのトークショーがあるときには、行ってみようと思います。行ったらレポしますね。

まとめ

今回、この記事を書きながら、すごく自分がワクワクしていると言うか、楽しんでる自分がいるなーと思いました。民族に興味があるのか、はたまた、自然に触れたいと言う自分自身の願望があるのか、ちょっとまだよくわかりませんが、民族について、少し調べていきたいと思います。と、言うことでエナウェネナウェ族を自分なりにまとめると・・・

  • エナウェネナウェ族は黄色人種でモンゴロイド
  • サッカーに似たスポーツをする。でも頭だけしか使っちゃだめ!
  • 1974年まで誰にも知られない存在だった
  • ハレの日には白い紐のような衣装を纏い、ケの日は赤いパンツを履いている
  • ブラジルのマットグロッソ州、アマゾンの奥に住んでいる

8月17日のクレイジージャーニーでは、非公開シーンも放送されるそうですので、録画します!気になる方はぜひご覧くださいね。

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