クエは鴨川?幻の高級魚!創業100年の旅館は蓬莱屋や江澤館!バナナマンも絶句!【せっかくグルメ】

こんにちは、pineです!3月19日(日)18時30分から【せっかくグルメ!!】で春の房総!鴨川特集がありますね。

私の大好物の幻の高級魚クエが登場するようです。バナナマンも絶句するおいしさのクエが千葉鴨川の創業100年の旅館は江澤館でいただけるようです。泊まりに行かなきゃ!今日はクエと江澤館について調べてみます。記事を書いているだけでも顔がほころぶ。笑

スポンサードリンク

◎超高級魚クエって?

たまらなくおいしい魚です。

体長1.2kg、重さ50kgを超える大きさの魚です。ハタ科では体高が低く、茶褐色の体色に濃い斜めに走る帯があります。この模様は大きくなるほどはっきりしなくなるようです。

呼び名は、地域で違います。私の育った九州では「アラ」と言っていました。ちなみによく魚の頭などのことをアラと言いますが、これとは、全く異なります。

アラ:山口県下関・豊北・長門・仙崎、佐賀県、福岡県。
クエ:高知県宿毛市田ノ浦すくも湾漁協
マス:三重県
モスズ:山口県萩。
モロコ:伊豆諸島での釣りの世界では。
アオナ、イギス、イノミーバイ、オオイオ、オオウオ、キョウモドリ、クエマス、サイゴ、ホングエ、マグエ、マス。

◎クエの値段って?

長崎県などからは天然物があるようですが、非常に少ないため高価です。ときにキロあたり1万円前後とのこと。養殖ものの方が多く、価格は安定してキロあたり3000円前後のようです。

◎クエがいただけるのは「蓬莱屋」

蓬莱屋

〒299-5503千葉県鴨川市天津 1376
TEL:04-7094-0029

通常クエがある訳ではないらしいので、確認してから予約してくださいね!

 

◎こちらは創業100年の旅館「江澤館」

折角鴨川を調べてみたので、新鮮な魚介がおいしそうな旅館を調べてみました。こちらは鴨川の創業100年の旅館です。

昔からここ鴨川太海の海には多くの画家が訪れ、その日々変化する海の表情に魅せられて多くの絵が描かれていたようです。建物は歴史を感じる古さですが、料理は外房の新鮮な海の幸が満載とのこと。

画家ゆかりの宿 江澤館

〒299-2863 千葉県鴨川市太海浜153番地
TEL.04-7092-2270 FAX.04-7092-1835

画像参照:http://ezawakan.com/

最後に

小さいころ、海の近くで育ったので、いつも新鮮な魚が食卓に並んでいました。その中にあったのが、クエ。当時は、クエが高級魚だと知らず、ぱくぱくと食べていたのですが、大人になって、実家の食卓がいかに豊かだったのかを知ることになりました。

クエは、高級魚と言われていますが、本当においしいお魚です。鴨川ではあまりクエがとれる訳ではないようですので、ぜひ九州近郊に行かれた際には、トライしてみてください!クエが好きすぎて、つい熱くなっちゃいました。ww

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク